空間を演出する~ひきつける空間をつくる~

著書『図書館を演出する~今、求められるアイデアと実践~』(共著/人と情報を結ぶ WEプロデュース)の内容に添って行ったプログラム例です。毎回、要望に添ってアレンジしながら行っています。

〈プログラムデータ(PDF)〉 program.amakawa

[プログラム内容]

レクチャー:40分〜60分程度

ワークショップを行う前に、配布資料等を使いながら空間を演出するためのポイントをお話しします

ワークショップ:60分〜120分程度

〈ワークショップ例〉

A:『エントランスを演出する』入口空間で利用者の視線を考えるワークショップ

(1)研修室等でおこなう場合

疑似空間をつくり、入口空間に見立ててワークショップをおこないます

・定員30名程度 ・時間 60分程度

・必要なもの ホワイトボード2台、白コピー用紙、長机、椅子

     カラーマーカー等

(2)実際の空間でおこなう場合

施設の入口外〜エントランス空間で、利用者の目線を探ります

・定員30名程度 ・時間 60分程度 ・必要なもの 付箋

◎事前課題(必要に応じて):勤務施設の入口の写真を撮る(課題講評40分〜60分)

B:『掲示物を演出する』チラシやポスターなど掲示の仕方を考えるワークショップ

(1)グループでおこなう場合

ホワイトボードを使い、3つのテーマに沿ってチラシやポスターの掲示方法を考えます

・定員10〜60名程度(5~7名のグループ×2〜3組) ・時間 90分以上

・必要なもの ホワイトボード2〜3台、チラシ/ポスター、色画用紙、のり、ハサミ他

(2)個人ワークの場合

A3サイズのスペースを使い、いつもとは違う発想でチラシの掲示方法を考えます

・定員 特になし ・時間 60分程度

・必要なもの A3サイズ用紙、チラシ、のり、ハサミなど

C:『フロアプランを考える』フロアマップを使っておこなうワークショップ

利用者の動線をフロアマップに書き込み、空間の使われ方を知り、有効な使い方を考えます

・定員 特になし ・時間 30〜60分程度

・必要なもの フロアマップ、ペン

◆オリジナルプログラム:ご要望にあわせて作成します